生野町森林組合
















令和3年5月1日 山神神社例祭

生野町森林組合では、毎年5月1日、「山の神」として祀られている山神神社で例祭を開催しております。

残念ながら今年は、昨年に続き新型コロナウイルス感染防止のため、規模を縮小し神事のみを執り行いました。

組合長と職員、現場技術班長1名のみの参列で、少々寂しい例祭ではありましたが、

今年も事故やけがなどなく、安全に山の仕事が行えますように、

また、生野町森林組合がますます発展し、若さあふれる健全で活気に満ちた組織になりますようにと、

しっかりと祈願いたしました。


※山神神社は銀山湖(生野ダム)の湖畔にあります。

生野町森林組合の所在地朝来市生野町は、兵庫県のほぼ中央、播磨地域と但馬地域を結ぶところに位置しており、瀬戸内海に流れる市川と日本海に流れる円山川の源流地域で、周囲を山々に囲まれた海抜約300mの町です。

生野町は古くから鉱山町として栄えていたため、洞窟の土台や支柱等の供給、生活の薪用供給等が盛んで、昭和27年に生野町森林組合が設立されました。

そして現在、設立から約68年の年月が経ち、林業の在り方も変化を遂げています。

わたしたちは、先人の知恵を生かしつつ、かつ時代に沿った最新技術も取り入れながら、業務の効率化を図り、組合員へのサービス向上、従業員一同の技術の向上に、日々取り組んでおります。

募集中!!

わたしたちと一緒に組合を盛り上げていってくれる方を募集しています。

募集人員:現場技術職(複数名)

     気になった方は、こちらをクリック!!